私たちという人間

2000年、ゴビ砂漠に位置する南ゴビ・ダランザドガドにて設立。以来、モンゴルに生息する野鳥、野生動物のウォッチングツアー、恐竜化石の発掘現場を巡る探訪ツアーや撮影ツアーなどのネイチャーツアーを、ゴビ地域のみならずモンゴル全域にて企画しています。

1995年、モンゴルにおいて初のラクダツアーを企画。

1997年、現在では冬季のゴビにおける最も大きなイベントとなっている「ラクダの祭典」を企画、運営。

2006年、モンゴルにおいて初となる野鳥の写真展示会「モンゴルの野鳥100」を開催。

2008年、南ゴビにおける観光産業発展のための基本計画を立案。

2014年、「南ゴビ‐ガイド本」を刊行。

我々は、自然保護の大切さを子供たちに教えるための教育組織「自然に優しい子供の会」、南ゴビのラクダ文化を守るために発足した「ラクダ文化協会」、ならびに南ゴビの観光産業発展の目的として設立された「ガイハムシグト・ゴビ」観光組合の中心となって活動しています。

私たちのチーム